Laredouteの小切手の使い方について

 国際為替に換えてもらうのがよいとありましたが、けちな私は手数料がもったいないなあと思い、友人のつてをたどって、友人の友人の友人のだんなさま(フランス人)をやっとのことで見つけて、小切手の使い方を聞き、それで商品を注文し昨日無事に到着いたしましたので、参考までにご報告します。

 送られてきた小切手の使い方

1)裏面のPOUR ACQUITの下に、自分のサインをします。表には何も記入がいりません。

2)POUR ACQUITの上のA に場所(日本の住所地:県名でいい)、LE に日付を記入(日付、月、年の順;2000、10月25日の場合LE 25,10、2000)

3)PIECE d’IDENTITEのところに、身分証明書(日本人の場合、パスポート)のコトを記入。

VUは身分証明の種類passeportと記入、No.は証明書の番号、LE は発行日、DELIVRE は発行地(日本のパスポートの場合、外務省になっている。)を記入。(念の為にコピーをつけました)。

4)その下にadresse du beneficiaireのところに住所を書くらんがあって、そこは日本の現住所を書きました

 一緒に入っていた明細書は、小切手の分がきちんと引かれていました。
といっても、送料等計算し、小切手の金額に収まるようにして、注文書の支払方法の欄に、「BY REFUNDCHEQUE TO LA REDOUTE」という欄があるので、そこに印をつけ、カード番号等は一切記入せずに提出したので、もし、カードと小切手を併用して、小切手金額以上のものを買い物した場合はどうなるのか、ちょっとわかりません

そ れから、身分証明書のことですが、とくに会社の方から日本人の場合はパスポートとの指示があったのではないです(それどころか、小切手の使用方法については一切説明なしでした、注文してくる人間がすべてフランスの小切手の仕組みを理解してるとでも思っているのでしょうか?!)

 ただ、教えてもらったフランス人によると、フランスでは個人ごとに身分証明書と言うのがパスポートとは別に発行されていて、それを常に携帯し、ことあるごとに使用するとのことでして、しかしながら日本人ではそのようなものはなく、仏文で身分保証を書いたものは持ち合わせていないので、パスポートであれば英文で書かれているので、それで代用するとよいとのことでした。